紫微斗数の十二宮
紫微斗数では、命盤を 12 のセクション(宮位)に分け、それぞれが人生の異なる領域を担います。
十二宮一覧
1. **命宮(めいきゅう)** — 性格・本質・人生全体
2. **兄弟宮** — 兄弟姉妹・友人・対等な関係
3. **夫妻宮** — 配偶者・恋愛・結婚生活
4. **子女宮** — 子供・部下・創造物
5. **財帛宮** — 金銭・収入・流動資産
6. **疾厄宮** — 健康・体質・災難
7. **遷移宮** — 移動・旅行・対外関係
8. **奴僕宮** — 部下・同僚・人脈
9. **官禄宮** — 仕事・キャリア・社会的地位
10. **田宅宮** — 不動産・住居・家庭環境
11. **福徳宮** — 精神生活・趣味・先祖の徳
12. **父母宮** — 親・目上・公的権威
主星と宮位
各宮には紫微星をはじめとする **十四主星** が入ります。同じ星でも入る宮位によって意味が全く変わります。
例:天機星が官禄宮に入れば「企画力・変化対応のキャリア」、命宮に入れば「思考型・知性型の本質」。
四化の効果
化禄・化権・化科・化忌が入る宮位が、その年・大限のフォーカスポイントになります。
命鏡での見方
命鏡では、八字分析の補助として紫微の十二宮分析を提供しています。詳細分析で利用可能です。